- 【水平線から”だるま”…!?】徳島市で元旦に「だるま朝日」 初日の出見ようと多くの人が訪れる
- 【日経平均】2030年の推計「悲観シナリオでも6万円台」高成長で「2034年に21万円」根拠&確率は?試算したエコノミストに聞く|アベヒル
- 院長らが診療報酬を詐取か 免許停止中の歯科医師に診療させ…(2023年9月6日)
- 【朝の注目】「ロシアとウクライナ きょう2回目の停戦交渉へ」ほか4選(2022年3月2日)
- 「蘇我駅の空気を東京駅に届ける」JRの若手駅員の臨機応変な“アドリブアナウンス”が話題|TBS NEWS DIG #shorts
- 「ハンバーガーにカビ」で騒動 ロシアのマクドナルド後継店|TBS NEWS DIG
朝起きたらカブトガニが庭に 「どうしたら…!?」驚きと困惑【スーパーJチャンネル】(2023年12月27日)
生きた化石“カブトガニ”が家の庭で見つかりました。
驚きのあまり思わず撮った写真がこちら。撮影した男性はこの時インフルエンザで療養中。気分転換にベランダに出た時でした。
撮影した男性
「びっくりしたというか、たまげたというか。すごく現実味が無いような感じ。これはもう間違いなくカブトガニだなって」
何事かと思いきや、実はこんな理由がありました。
撮影した男性
「弟が海岸で死んでる状態のカブトガニを見つけて、それを友達と一緒に持って帰ってきたらしい」
絶滅危惧種に指定されているカブトガニ。専門家は…。
笠岡市立カブトガニ博物館 学芸員 東川洸二郎氏
「絶滅危惧種の単なる死骸を拾っただけなので法的に罰せられることはない。死んでしまって打ち上がったのが普通(の考え方)かなって」
カブトガニそのものは天然記念物に指定されていませんが、岡山県の笠岡市などの「繁殖地」が天然記念物に指定されています。
撮影した男性
「ちょっとモノがモノなんで対処のしようがあまり分からず」
専門家からはこんなアドバイスが。
笠岡市立カブトガニ博物館 学芸員 東川洸二郎氏
「(死骸を見つけた場合)博物館であるとか水族館とか、あるいは大学の研究施設にお声掛けいただくとか、生きている状態であればあるべくして、そこにいるわけなのでそっと見守ってあげるのが一番」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く