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目撃情報きょうも…異例の事態に国が初の“クマ検討会”を開催【スーパーJチャンネル】(2023年12月26日)
いよいよ国も本腰を入れるということなんでしょうか。連日、各地でクマの出没や被害が相次いでいることから26日、環境省が捕獲や管理に関する検討会を初めて開きました。
撮影者
「クマ現れた。今、俺の目の前にいる。めっちゃカキ食べている。めっちゃカキ食べている」
年の瀬も押し迫るなか、クマの出没は絶えません。26日も岩手県奥州市や秋田県鹿角市でそれぞれクマ1頭が目撃されています。そんななか…。
環境省 担当者
「現在クマ類は冬眠の時期を迎えているが、一部に冬眠に入っていないクマが出没するなど非常に異例な状況となっている」
26日、環境省は専門家による検討会を開きました。検討会は来年以降、クマの被害を防ぐための対策方針を取りまとめるのが目的です。クマの捕獲に関して都道府県が金銭的に支援を受けられる「指定管理鳥獣」に指定するかどうかも今後、議論されます。
環境省 担当者
「我が国は先進国のなかでもクマ類が広く生息している。そのこと自体は人と自然の共生の証しとして世界に誇るべきことであると考えている。人身被害対策を最優先にしつつ、専門家の意見を聞きながら必要な対策を科学的に検証し速やかに実施することが重要」
この冬も警戒が必要です。暖冬でクマが冬眠しないなど、出没し続ける可能性があります。先週、気象庁が発表した3カ月予報ではクマが多く出没した北日本をはじめ、全国的に平均気温が高い見込みです。
暖冬の影響をすでに目の当たりにしている施設も。自然に近い環境で11頭のヒグマを飼育しているベア・マウンテン。17日時点で11頭中4頭のクマが起きていました。こちらのクマは室温がマイナス4℃を下回らないと冬眠しにくいといいます。
クマの動向に注意すべき状況が続きそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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