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#shorts 紅葉も落ちれば…東京の山に潜む危険 150m滑落死亡事故も 山岳救助隊に密着 クマも
紅葉が見頃となった東京・奥多摩では、クマの目撃やけがなど、登山客からのSOSが相次いでいます。死亡事故に至るケースもある“秋山のリアル”をカメラは捉えました。
■東京にもクマ…150件に迫るハイペースで目撃
青梅署 山岳救助隊 市川健巳巡査部長(44):「登山計画書、最後のチャンスです!ここで書いていってください!」「日没も早くなっているので、気をつけて行ってきてください」
安全登山の呼び掛けを行っているのは、「駐在勤務」と「山岳救助隊」という二足のわらじを履く、青梅署 山岳救助隊 市川巡査部長です。
山に向かう人々が気にしているのは、クマの目撃情報です。
登山者:「クマは?」
市川巡査部長:「クマはいると思います。山なので」
今年度のクマ出没マップを見ると、東京でも、すでに150件に迫るハイペースで目撃されています。
道に迷い、山岳救助隊に110番通報した男性も、クマに出くわしていました。
男性:「クマ…クマが見えた」
市川巡査部長:「写真は撮った?」
これがその写真です。クマは男性に気づかず、通り過ぎて行ったといいます。
市川巡査部長:「生存での発見、救助が一番なんですけど、それがかなわなかったとしても、どんな形であれ、見つけてあげたい。ご家族のもとに帰してあげたいという気持ちで、捜索しています」
秋山シーズン真っ盛り。東京の山を、きょうも警視庁・山岳救助隊が守っています。/a>



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