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ロシア“危険指定”住宅に150万人 老朽化したまま…ウクライナ侵攻の裏で疲弊する地方(2023年11月18日)
ロシアのプーチン大統領は来月、大統領選への出馬を表明するとみられています。国内経済も順調だと繰り返し主張していますが、本当でしょうか。
年金で生活するガリーナさん:「年金も上がらず、生き延びているだけです」
ロシア北部のカレリア共和国。その豊かな自然から木造建築が多い地域として知られています。
ただ、その多くは階段が崩れ落ち、臭いもカビ臭さが。
年金で生活するガリーナさん:「この家は1938年に建てられましたが、86年までにすでに68%が老朽化しており、何の修理も行われていません」
プーチン大統領宛ての手紙も書きました。しかし。
年金で生活するガリーナさん:「あすでも共同住宅に入れると返事を受け取りました。しかし、そこに住むことは不可能です。台所もトイレも水道も風呂も何もないのです」
こうした危険な指定を受けた住宅に住む人はロシア全土で少なくとも150万人に上ります。
ターニャさん:「修理は一度も行われていません。水は最悪です。工業用ですべて汚れています。家は崩壊しつつあります」
午後になるとコニャックのような茶色の水が出るといいます。
どの家もネコを飼っているのはネズミ対策だそうです。
ロシアメディアによりますと、住宅問題の解決に必要な資金はウクライナへの侵攻に1年で投じた額の3分の1だといいます。
年金で生活するガリーナさん:「特別軍事作戦にお金をかけるのは惜しくはありません。しかし、少し見直しが必要です。ドネツクは建設中であり、大変なことは分かります。そこに資金が投じられていますが、私たちには割り当てられていません」
戦争に反対するような声が表立って聞こえることはありません。
ただ、戦争反対と書かれています。モスクワではすぐに消されるのですが、まだ残っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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