埼玉・本庄市 床下に5歳児遺体 同居の女に懲役15年を求刑「被告の指示が全ての発端」(2023年11月16日)

埼玉・本庄市 床下に5歳児遺体 同居の女に懲役15年を求刑「被告の指示が全ての発端」(2023年11月16日)

埼玉・本庄市 床下に5歳児遺体 同居の女に懲役15年を求刑「被告の指示が全ての発端」(2023年11月16日)

 埼玉県本庄市の自宅で、当時5歳の男の子に暴行を加えて死亡させた罪などに問われている56歳の女に対して、検察側は懲役15年を求刑しました。

 石井陽子被告(56)は、同居していた柿本知香被告(32)らと共謀して、埼玉県本庄市の自宅で柿本被告の長男の歩夢くん(当時5)を投げ飛ばすなどして死亡させ、遺体を床下に埋めるなどした罪に問われています。

 16日の裁判で、検察側は「柿本被告らに暴行を指示したことがすべての発端。石井被告は主導的な立場にあった」と指摘して懲役15年を求刑しました。

 一方、弁護側は石井被告は死亡させるような暴行の指示はしていないなどと主張しました。

 最後に石井被告は、「歩夢くんに対して本当に申し訳ないことをしたと深く反省しています」と涙ながらに謝罪しました。
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