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ガザ地区に支援物資のトラック入る ラファ検問所が開通(2023年10月21日)
パレスチナ・ガザ地区とエジプトの境界にあるラファ検問所が日本時間の21日午後4時すぎに開かれ、最初の支援物資を積んだトラックがガザ側に入りました。
■エジプト境界の検問所が開通
パレスチナ子どものキャンペーン ガザ事務所スタッフ:「これは学校の避難所の一つです。皆がここに避難してきました。ここでの状況は悲惨です。朝はパンを手に入れるためだけに2キロ以上を歩きます」
現在、ガザ地区は水や食料が不足し、人道状況が深刻化しています。支援物資の唯一の補給ルートとなっているエジプトとの国境にあるラファ検問所は閉ざされ、トラックは行列を作っていました。
国連 グテーレス事務総長:「これらのトラックは単なるトラックではなく命綱です。トラックが立ち往生しているのを見て、私は確信しました。必要なのは、この壁の向こう側へできるだけ早く、できるだけ多く移動すること」
一刻も早い支援物資の搬入が求められるなか、アメリカのバイデン大統領は。
バイデン大統領:「24時間から48時間以内に最初の20台のトラックが検問所を通過すると確信している」
■ガザ地区に支援物資トラック入る
21日午後、ラファ検問所が開かれ、最初の支援物資を積んだトラックがガザ地区に入りました。医薬品や食料を積んだトラック20台がガザに入ると、検問所は再び閉じられました。
220万人もの住人のほとんどが電気も水も手に入らない状況に置かれていて、許可される量ではとても足りないとの声が上がっています。
イスラエルとイスラム組織ハマスの衝突から21日で2週間。ハマスは、人質としていたアメリカ人の親子を解放したと発表しました。ロイター通信によりますと、娘のナタリーさんは高校を卒業したばかりで、祖母が住むイスラエル南部のキブツを訪れていました。自身の卒業と祖母の誕生日を祝っているなか、母親とともにハマスの武装集団に連れ去られてしまいました。
ナタリーさんの父親:「この瞬間を長い間、待っていました。2週間、寝られませんでした」
一方、ガザ地区では、外国人を含むおよそ200人の人質がまだ捕らわれているとみられています。
未明、日本人60人と韓国人18人など合わせて83人が搭乗した自衛隊機がイスラエルから羽田空港に到着しました。先週は韓国軍の輸送機に日本人51人が搭乗し退避していて、両国間の協力は韓国でも相次いで報じられています。
羽田空港に到着したチョン・ジュヨンさん(連合ニュースから):「自衛隊員はとても親切でありがたかった。おかげで不便なく来ることができた」
現地には今もおよそ800人の日本人が滞在していて、外務省は「引き続き、安全確保に万全を期していきたい」としています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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