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プーチン大統領「抑止力の特別態勢」指示 核兵器念頭か
ロシアのプーチン大統領は軍に対し、抑止力を特別態勢にするよう命じました。ウクライナへの軍事作戦開始を表明した際「ロシアは核保有国」と発言していることから抑止力は核兵器を意味するとみられます。
プーチン大統領
「国防相と参謀総長に対しロシア軍の抑止力を特別戦闘態勢にするよう命じる」
プーチン大統領は27日ショイグ国防相とゲラシモフ参謀総長に対し「NATO=北大西洋条約機構が我が国に対し、攻撃的な発言をしている」として軍の抑止力を特別態勢にするよう命じました。
プーチン氏は24日にウクライナに対する軍事作戦の開始を表明した際、「ロシアは最も強力な核保有国の一つ」と発言していることから抑止力は核兵器を意味するものとみられます。一方、これに先立ちロシアのペスコフ大統領報道官はウクライナの代表団がロシア側との交渉に向け隣接するベラルーシ南東部のホメリ州に向かっていると明らかにしました。
また、ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSでウクライナとベラルーシの国境に近い川沿いで「前提条件なしに」ロシア側と協議することで合意したと発表。「ウクライナ代表団の出入国や交渉の際にはベラルーシ国内のヘリやミサイルなどが地上にとどまる責任をルカシェンコ大統領が負った」として安全が保障されたうえでの話し合いだとしています。
ウクライナとの停戦交渉をめぐってはロシア側がすでにベラルーシ入りしていましたが、ゼレンスキー大統領は安全上の理由から難色を示していました。
(28日00:24)



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