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“飛べない”アヒルさん 段差を前に一生懸命ピョンピョン!助走も…「練習必要かも」(2023年10月11日)
段差をのぼれないアヒルさんです。
■ジャンプに助走!でも…段差にのぼれない
庭にたたずむアヒル。目の前の段差にむかって一生懸命ジャンプ!何度も繰り返しますが、のぼれません。
別の日には助走をつけますが、段差の前でまさかの急停止。失敗に終わります。
なぜ、アヒルは羽を使って段差をのぼらないのでしょうか?
■「羽使う練習必要」だけど…成功の日も
段差をのぼろうとしていたのは、普通のアヒルよりも小型のコールダックのパニーニちゃん(2)です。
なぜパニーニちゃんは、羽を使わないのでしょうか?
横浜小鳥の病院・海老沢和荘院長は「通常ジャンプだけでのぼれない時は羽を使うが、パニーニちゃんは羽を上手に使うのに、もう少し練習が必要かも」しれないといいます。
■のぼれた時は…飼い主「きょうは上手だね」
また、海老沢院長によると、「アヒルは家畜化する過程で体が大きく重くなり、翼が小さくなり飛べなくなった。さらに、そのアヒルを品種改良したのがコールダックなので、体は小さくなったが翼が小さいので、ほとんど飛べません」ということです。
ただ、飼い主さんによると、半々くらいの確立で羽を使って段差をのぼることもあるといいます。のぼれた時は「きょうは上手だね」と言っていっぱいほめるそうです。
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2023年10月10日放送分より) ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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