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富山 クマの人身被害3件発生 県が緊急対策会議(2023年10月11日)
富山市で70代の女性が9日に住宅の庭でクマに襲われ大けがをしたことを受け、10日、富山県が緊急の対策会議を開きました。
自然保護課 野生動物係 中島剛係長:「平野部におかれましても川沿いにクマが降りてくるという状況がある。朝、外に出る際は外にクマがいないことを確認して、外に出て頂きたいと思う」
富山県の緊急対策会議には自治体や猟友会からの担当者が参加し、出没状況や対策について情報を共有しました。
今年はブナなどの餌(えさ)が不作していて、10月のクマの出没状況は去年は1カ月で22件でしたが、今年は今月10日までで60件と、すでに3倍近くになっています。
人身被害も3件発生していて、9日の被害は今年初めて人が生活するエリアで起きました。
県は引き続きツキノワグマ出没警報を出すとともに、クマを「引き寄せない」「出会わない」ために、餌となる柿の実などをとるクマが活動する朝夕は農作業や散歩などをなるべくしないなどの対策を取るよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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