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住宅情報館 店舗前の街路樹が枯れる 「除草剤まいた」会社が原状回復へ(2023年10月3日)
不動産仲介などを手掛ける「住宅情報館」の店舗前で除草剤がまかれ、街路樹が枯れていたことが分かりました。店長は「手作業で草を取るのが大変だった」などと話しています。
■住宅情報館 店舗前の街路樹枯れる
不動産仲介などを手掛ける住宅情報館。その店舗前で起きていた異変。
近所で働く人:「あそこだけ木が切られているので、なぜかな?とはずっと思っていた」
近隣住民:「あら?と思ってたらこうなっていたのね。びっくりしたけど、ただ信号があるからそれが見えづらくてかなって」
横浜市の住宅情報館港南台店前にある街路樹。2016年6月には街路樹の葉が生い茂っています。それが2017年、2020年、他は緑なのに店前だけ枯れています。2021年9月には店の前の街路樹が伐採されてしまっていることが分かります。川崎市の生田店でも…。
相次ぐ除草剤の散布。その理由とは。
■店長「手作業が大変だった」
住宅情報館によりますと、2019年夏ごろに木の周りの草刈りで手での作業が大変だったため、その草を刈らすために除草剤を散布。その後、横浜市は店の前の木が枯れていることを確認。倒木の恐れがあるとして伐採しました。
これについて住宅情報館側は横浜市に対て今年8月、「港南台店が除草剤をまいた」と報告・謝罪を行ったということです。
住宅情報館 総務部:「住環境としての緑を大切にすべき住宅建築会社である弊社としましては、このような違法行為はあってはならないことであり、この度の行為に対し会社としての責任を重く受け止め、今後、二度とこのようなことが生じないよう再発防止に取り組んでいく所存です」
横浜市、川崎市、いずれの街路樹についても会社が原状回復を進め、その全額を負担するとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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