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岸田総理 連合定期大会への出席を調整 自公政権下の総理として16年ぶり(2023年9月28日)
岸田総理大臣は来月5日に始まる連合の定期大会に出席する方向で調整を進めていることが分かりました。出席すれば自公政権の総理大臣として16年ぶりです。
松野博一官房長官:「連合から第18回定期大会に、総理が政府代表として臨席し、あいさつをしてほしい旨の依頼を受けているところであります。引き続き政府として、労働界ともコミュニケーションを取りながら政策を進めていきたいと考えております」
そのうえで松野長官は「(定期大会への)出席については調整中であり、現時点では決まっていない」と述べるにとどめました。
出席すれば、自公政権では2007年の福田総理以来、16年ぶりとなります。
岸田総理は「賃上げ」の実現に向けて労働界との連携を重視する姿勢で、4月には、総理大臣として9年ぶりに連合のメーデー中央大会に出席していました。
また今月15日には、連合の民間産業別労働組合の一つである電機連合出身の矢田稚子氏を総理補佐官に起用するなど、連合との連携を強めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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