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【幻の伊勢エビ】この時期限定! プリプリの身も殻ごとパクリ 千葉・いすみ市(2023年9月13日)
今が旬のプリプリに引き締まったイセエビ。甘さが際立つお造りに、まるごと豪快に焼いた一品まで。まさにイセエビ尽くしの豪華すぎる定食。普段はなかなか味わえないとあって、車で3時間かけてやって来た人は…。
50代男性:「うまい。プリプリしていて、すぐさばいたのが分かった」
千葉県の外房に位置する、いすみ市。ここに今しか味わえない「幻のイセエビ」があるといいます。地元の割烹(かっぽう)料理店では、生きたままのイセエビをいけすへ。
「割烹かねなか」店主 中村一俊さん:「全部きょうの朝に取れた、取れ立てのイセエビ」
取れたてを新鮮なまま味わえるのがウリです。実は、この時期だけの特別なメニューがあります。「幻のやわらイセエビ」とは、一体…。
「割烹かねなか」店主 中村一俊さん:「脱皮直後のイセエビ。とても貴重。脱皮直後の柔らかいエビをそのまますぐ冷凍して保存したもの」
イセエビが脱皮する様子を捉えた貴重な映像。年に一度ほど、夏の産卵期を終えたこの時期に脱皮するといいます。
「割烹かねなか」店主 中村一俊さん:「(脱皮から)2、3時間で硬くなってくる。いけすの中で監視しながら、本当にブヨブヨのエビが取れる。毎日取れるわけではない。1週間に1匹くらいしか見えないことも。幻すぎちゃうくらい幻」
その柔らかい皮ごと揚げて、カラッと香ばしい天ぷらに仕上げます。
イセエビといえばその名の通り三重県の伊勢が有名ですが、農林水産省の統計では千葉県が全国1位の漁獲量です。
イセエビは浅い海の岩礁に生息していて、豊富な餌(えさ)を食べて育ちます。房総半島の沿岸は元々、良好な漁場が多く、特に外房のイセエビは黒潮にもまれて甘くプリプリに。「幻のイセエビ」を味わえるのは今だけです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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