電動キックボード飲酒運転ダメ・・・警視庁が対策を要請(2022年5月26日)

電動キックボード飲酒運転ダメ・・・警視庁が対策を要請(2022年5月26日)

電動キックボード飲酒運転ダメ・・・警視庁が対策を要請(2022年5月26日)

 手軽な交通手段として利用が広がっている「電動キックボード」。

 一方で、信号を無視するなどの交通違反や飲酒運転も行われています。

 飲酒運転の男性:「(Q.飲酒運転はご存じですか?)実際は飲んでますけど、4杯くらいです」「ぶっちゃけ、終電後の足としてあるけど、そこまで悪いことではないんじゃないかと思っていて」

 都内では、今年に入ってから電動キックボードの飲酒運転の違反が12件確認されていて、危険な走行が問題になっています。

 警視庁は25日、事業者側に対策を強化するよう要請しました。

 警視庁 交通総務課・田中真実課長:「今一歩、踏み込んだ対応が必要です。事業者の皆様と共に、交通ルールの周知や安全教育にしっかりと取り組んでいくことが、非常に重要だと考えております」

 具体的には、飲食店の近くに設置された乗り場を見直すことや、貸し出し時間の再検討。飲酒運転への注意喚起を呼び掛ける看板の設置などです。

 事業者側からは、検討を進めるという返答があったということです。

(「グッド!モーニング」2022年5月26日放送分より)
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