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【処理水】中国は批判のトーン上げてしまい着地見えず…日中関係改善に時間かかるか|TBS NEWS DIG
処理水をめぐり日本に対する批判を強めてきた中国ですが、会議の冒頭撮影の場面では処理水について言及しませんでした。
中国 李強首相
「私たちの関係で最も重要なことは、違いを残しながら共通点を探すこと。違いを共通点に変えること。そして、共通点を探すためには、お互いの違う点を認め合うことです」
その後、カメラが退出したあと「日本は、責任を持ってこの問題を処理すべきだ」などと言及しましたが、一定の配慮を見せた形です。
そもそも中国には処理水問題を対日外交カードにしたい狙いがあったとみられますが、国際社会で同調する国は少なく、その思惑は外れた格好です。各国の記者からも中国の主張には賛同できないという声が相次いでいます。
マレーシアのメディア
「日本は処理水放出について透明性を保っている。中国の外交は表面上は紳士的でも行動はそうではない」
タイのメディア
「ASEANは賛成しないと思う。攻撃的な外交ではなくもっと適切な方法をとるべきだ」
中国としても日本との対話の窓口は閉ざさないという姿勢を見せていますが批判のトーンをあげてしまった以上、どう着地させるのかはまだ見えておらず、日中関係の改善にはもうしばらく時間がかかるという見方が広がっています。
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