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生活排水を自宅で浄化し循環 世界初の試み始まる 水道インフラの維持コスト削減へ(2023年8月31日)
水道設備の老朽化による維持費の増加や災害時の断水などの問題を解決しようと、生活排水を自宅で浄化して循環させる試みが世界に先駆けて始まりました。
このシステムは繰り返し汚れを分解して除菌できるため、すでに災害時の入浴支援などで使われています。
開発を担ったWOTAはあらゆる生活排水を自宅で浄化して再利用できるようにし、世界に先駆けて愛媛県などで実装を始めました。
水質はセンサーとAIで管理し、スマホでも状況を確認できます。
水道インフラの維持コストをおよそ4割減らせる地区もあるということです。海外での実装も進める予定です。
WOTA代表取締役 前田瑶介氏:「財政的に困られているあらゆる自治体様のところで導入したいと思った時に手軽に導入できる。あるいは安心をもって導入できる。標準化されたソリューションに持っていくところが2030年だと思っています。そこまで持っていければ、それからの10年の投資の中で、2040年に財政的にバランスする状況を作るっていうのは実現可能だというふうに考えています」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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