- 【台湾入場で】中国国営テレビでは「中国台北」北京五輪開会式
- 大手外食は休業や時短 「まん延防止」16都県に拡大(2022年1月21日)
- 【愛子さま】話し方のプロが分析 海外公務“初のお言葉”にみる3つのポイント「相手に伝えようとする話し方・表情で…」|わたしとニュース
- 関電・美浜原発3号機 運転差し止め仮処分却下に…住民側が決定を不服として即時抗告(2023年1月4日)
- 【Nスタ解説まとめ】“ガソリンが高すぎる!”すぐできる「ガソリン」節約術/課題山積の大阪・関西万博/トランプ前大統領3回目の起訴 大統領選への影響と今後の展開
- 新宿区の“ハプニングバー”摘発、経営者ら逮捕 1億円超売り上げか|TBS NEWS DIG #shorts
イベント販売の弁当にサルモネラ菌 男性死亡 異例の残暑で“食中毒”が増加(2023年8月31日)
厳しい暑さが続くなか、和歌山県田辺市では弁当を食べた80代の男性がサルモネラ菌による食中毒で死亡しました。異例の残暑で食中毒が急増、この時期の対処法を取材しました。
■食中毒で男性死亡 31人体調不良
田辺市で80代男性がイベント中に販売された弁当を食べた後、今月26日に死亡していたことが分かりました。保健所の調査で、死因はサルモネラ菌による食中毒。他にも同じ飲食店の弁当を食べた合計31人が下痢などの症状を訴え、この店は来月7日まで営業停止となっています。
食品問題評論家 垣田達哉さん:「気温が非常に高く、今年もとても暑いから、そういった意味で食中毒菌が発生しやすい。弁当・総菜の管理は、本当に提供するまでどうやって菌を増やさないかというところが一番肝心なところです」
■“食中毒”が増加 異例の残暑で
ランチ時に行列が絶えないタイ料理のキッチンカー。調理してすぐに食べる飲食店とは異なり、テイクアウトの弁当は食べるまでの時間が空くため、特に気を付けていると言います。
キッチンカー「MTSMILE」店長:「料理に菌が付かない温度があって、高温(60℃)でそれ以上の温度を保って菌が繁殖しないように(調理する)」
酷暑は峠を越えましたが、残暑はまだまだ続きます。
キッチンカー「MTSMILE」店長:「店としては提供して温かいうちに食べていただくのが一番ベストなおいしい状態なので、持ち帰った後はすぐに召し上がっていただけたらうれしい」
■30~40℃で活発「5分加熱を」
専門家によりますと、サルモネラ菌の食中毒は生肉や卵、魚介類が原因となることが多く、30℃から40℃で最も活発に増殖するそうです。
弁当の場合は、目の前で作られたものをなるべく早く食べる。また、でき上がり時間が表示されたものを購入し、時間が経ったものは避けるなどの判断が対策になるそうです。
特に気温や湿度が高い夏場は細菌の繁殖スピードがとても早いため、家庭でも食中毒を引き起こす危険性があります。
食品問題評論家 垣田達哉さん:「心配であったら、加熱をするということが『最大の防御』になる。例えば、5分間でもいいから何十度できちんと加熱すれば(食中毒は)かなり防げると思う」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く