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親ロ派大富豪を捕らえた 対ロ交渉の切り札になるか ※動画視聴の際はご注意ください(2022年4月13日)
https://www.youtube.com/watch?v=5bBKQV5IobE
ウクライナ当局はロシアのプーチン大統領と親交が深い親ロシア派のウクライナ人政治家・メドベチュク氏を拘束したと発表しました。
聴衆を前に、さっそうと演説を行う男性。
ウクライナ野党党首、ビクトル・メドベチュク氏:「我々は国の領土や安全を回復しなければいけない」
12日、ウクライナに拘束された姿が公開されました。
乱れた髪、軍服で変装していたのでしょうか、疲れ切った表情でカメラを見据えています。ゼレンスキー大統領がSNSにアップしたこの写真。称賛の言葉が添えられています。
ゼレンスキー大統領のテレグラム:「特殊作戦が実行された。よくやった」
今後の情勢の鍵を握るこの人物。一体どんな人物なのでしょうか。
拘束された男性の2年前の映像では、プーチン大統領とも臆することない様子で話をしています。
ウクライナ野党党首、ビクトル・メドベチュク氏:「ベテラン兵士に敬意を示して行動を起こさなければいけない」
ウクライナの大富豪で「野党プラットフォーム生活党」党首ビクトル・メドべチュク氏です。
その大富豪が一転、脚光を浴びたのは去年のことです。ロシアに機密情報を渡すなどの疑いで、国家反逆罪の容疑で提訴されたからです。
メドベチュク氏:「私を監視するよう判決が出されました」
侵攻前から火種となっていたメドベチュク氏。今年2月、ウクライナ当局は自宅軟禁から逃亡したと発表しました。その時期が憶測を呼んでいます。
ロイター:「彼の逮捕はロシア政府を怒らせた。彼が逃亡したというニュースは、ロシアがウクライナへの本格的侵攻が始まった時期と一致する」
プーチン大統領が「娘の名付け親」とも公言するほどの“新ロシア派”で、ウクライナ侵攻後の重要人物とされていました。
ビジネスインサイダー(米ニュースサイト):「メドベチュク氏は、ロシアがゼレンスキー政権を倒した際には傀儡(かいらい)政権の指導者として最上位に名前が挙がる人物だ」
12日に拘束されたメドベチュク氏。ゼレンスキー大統領は、その身柄についても言及し、交渉の行方を占う切り札ともなっています。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「ロシアにそちら側の男(メドベチュク氏)とロシアの捕虜となっている私たちの男性と女性との交換を提案する」
一方、化学兵器の使用については慎重な姿勢を示しています。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「ロシア側が化学兵器を使用したか100%の確固とした結論を出すことはできない」
真相はどこにあるのでしょうか。現地のジャーナリストに話を聞くことができました。
現地ジャーナリスト(ブチャ出身)、イェヴゲン・キジロウさん(46):「彼らの症状を見ると、高い確率で化学兵器での攻撃で化学兵器の攻撃があったと言える」
世界に衝撃を与えたブチャ出身、キーウで記者をするキジロウさん。自身も父を銃殺されました。
マリウポリで有毒物質の被害に遭ったとされる人々の証言では・・・。
被害に遭ったとされる人:「白い煙だ。甘い味がして何だったのかよく分からない。防毒マスクを着用するよう命令があり着用したが、気分が悪く呼吸困難になった。原因は分からない」
キジロウさんは化学兵器の可能性が高く、マリウポリで調査をする必要があると訴えますが、近付ける状況ではありません。
現地ジャーナリスト(ブチャ出身)、イェヴゲン・キジロウさん:「マリウポリはロシア軍に包囲されているため、確認できない。怒りと憤りを感じる」
激戦地マリウポリ。ロシア軍はもう余裕なのか、くわえたばこで作業を進めます。死者数はもう、絶望的な状況です。
マリウポリ、ボイチェンコ市長:「私たちの計算ではマリウポリの犠牲者は2万1000人まで増えた」
人口約40万のマリウポリ。実に20人に1人が亡くなったことになります。ロシア軍のこんな非人道的な行いも指摘されています。
マリウポリ、ボイチェンコ市長:「ロシア軍が死体安置所から死体を隠していることを知っている。マリウポリで行った残虐行為の証拠を隠そうとしている。大量虐殺、戦争犯罪と呼ぶにふさわしい行為だ」
バイデン大統領。これまで避けていた「大量虐殺」という言葉を使い、強く非難しています。
アメリカ、バイデン大統領:「私は大虐殺と呼びました。証拠は積みあがってきている。先週とは状況が違う。ロシアがウクライナでやってきたことは文字通り恐怖だ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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