- 【ライブ】『日テレ今週のニュース』中学校教員“切りつけ”「無差別殺人に興味」強い殺意と計画性 / 「エホバの証人」“児童虐待”の実態とは / 無月経6年の元アスリート など(日テレNEWS LIVE)
- 『陽性者数を一の位まで把握するのはナンセンスじゃないか』デジタル化や業務フロー効率化に成功した「豊中市保健所」所長が語る第7波対策(2022年4月1日)
- VISAとマスターがロシアで事業停止 影響は広範囲に(2022年3月6日)
- 「甘味が強く良いものができた」雪の下で越冬 神鍋高原キャベツの収穫が最盛期 兵庫・豊岡市
- 行政事業レビュー 河野行革大臣 基金を見直す意向(2023年11月12日)
- 【岸田総理】インドへ出発 モディ首相と会談へ
藤井七冠「王位戦」防衛なるか 驚きの“長考合戦”制したのは?(2023年8月23日)
■藤井七冠「王位戦」防衛なるか
23日午前9時前、先に対局室に入った挑戦者・佐々木大地七段(28)。盤に向かって早くも前傾姿勢。気合十分です。その2分後、藤井聡太王位・七冠(21)は普段と変わらぬ飄々とした感じで入室しました。
王位戦第5局の2日目。対局再開を前に立会人が開封しているのは、22日、佐々木七段がしたためた46手目の封じ手です。持ち時間各8時間のうち、“大長考(2時間4分)”を費やした末に決断した一手。後手、佐々木七段がさらに守りを固めるか、それとも攻撃を仕掛けるのか、勝負の行方を大きく左右する分岐点とみられていました。
立会人 中村修九段(60):「封じ手は1四角です」
1四角は佐々木七段が攻めに転じる一手です。
■驚きの“長考合戦”制したのは?
封じ手時点で佐々木七段は藤井七冠よりも1時間ほど多い4時間23分を消費。ところが選択肢の多い局面で予想外の一手だったのか、藤井七冠はお茶を一口飲んだ後、なんと“1時間3分の長考”。持ち時間は再び並ぶことに。
さらに、形勢もほぼ互角。「昼食休憩明けの数手が勝敗を分ける可能性がある」という見立てもあります。
藤井七冠が勝てば、王位タイトル4連覇。佐々木七段が勝てば来月の第6局にもつれ込みます。23日夜にも決着する見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く