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【北極ノート】地元住民の協力のもとボートで海へ!海洋生態系調査(2023年8月13日)
8月に入りカナック周辺の海氷がなくなると
アザラシやイッカク、海鳥に魚といった
様々な海の生き物について本格的な調査がスタートします!
地元の人の協力のもと研究者はボートに乗り込んで海へと出発、
今回は、北極の海に住む魚の生態系の調査に同行しました
何万年も前の地層がむき出しになった壮大な地形を見ながら
何の目印もない海の上でレーダーを頼りに、広大なフィヨルドの真ん中を目指します
目的地に到着すると大人3人がかりで100kg以上ある魚群探知機を海に投入!
海の底に沈めた探知機が年間を通して
どの時期にどれぐらいの量の魚がいるのかを測定します
データを確認するには1年後にまたこの場所を訪れ、機器を回収しなければなりません
来年無事に回収ができるように、みんなでお願いをしました
また魚群探知機だけではどんな種類の魚がいるのかまではわからないため
釣りでの調査も行いました!
他の研究データからこのあたりにはホッキョクダラが生息しているはず…でしたが、
残念ながら今回はボウズで1匹も釣れず…次回のチャレンジに期待です
カナック周辺のフィヨルドにどんな魚が生息しているのかはあまり研究が進んでいません
今後、気候変動が海洋生物にどのような影響を与えるのか把握するためにも
現時点での海の生態系を知ることが大切だということです
テレビ朝日報道局 松本拓也 屋比久就平 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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