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湿度・ふく射熱・気温で算出…学校の授業・部活動の目安に『暑さ指数』とは(2023年7月31日)
連日の猛暑。日中の厳しい暑さにどう対処していくか。
山形県で28日、部活動を終えた女子中学生が熱中症とみられる症状で搬送され、その後、亡くなりました。このニュースで出てきた“暑さ指数”に注目します。
“暑さ指数”というのは、熱中症の危険度を測る指数として、世界的に使われている指標。環境省のホームページなどで確認することができます。5段階に分かれていて、31以上で『危険』とされています。多くの学校で授業や部活動を行う際の目安となっています。
山形の生徒が亡くなった中学校では、専用の機器で測定することになっていましたが、この日は測っていませんでした。
最近、ニュースなどでもよく耳にする『熱中症警戒アラート』も“暑さ指数”をもとに発表されています。暑さ指数33以上で発表されます。
“暑さ指数”は、湿度、地面や建物などから出る熱“ふく射熱”、気温の3つの要素から、7:2:1の比率で数値を算出しています(屋外の場合)。
例えば、31日と25日の埼玉・熊谷を見てみます。午前9時の気温はともに31.4度。湿度は、31日が69%、25日は51%です。暑さ指数を見ると、31日は『31.0』、25日は『28.6』。気温は同じですが、湿度が違うことで、31日の方は指数が高く、“危険”とされる『31』を示しています。
湿度が高い場所では、汗が蒸発しにくく、身体から空気へ熱を放出する能力が減少し、熱中症になりやすくなるといいます。
暑さ指数を基準に野外での勤務時間を調整している企業もあります。
宅配ボックスの設置会社『日本宅配システム』では、先週から 暑さ指数が『31以上』なら午後3時で帰社。『33以上』なら午後2時で帰社という勤務体制を導入しました。建設中のマンションなどで設置作業をすることが多く、まだ空調がなく、かなり暑いので、予防で時短を導入しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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