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ロシア・ベラルーシ軍事演習継続へ 米、ロシアとの首脳会談“原則受け入れ”
ウクライナ情勢をめぐり、ロシアとベラルーシの合同軍事演習が継続されることになり、アメリカは警戒感を高めています。こうした中、アメリカ政府はロシアのプーチン大統領との首脳会談を原則として受け入れると発表しました。
ベラルーシ国防省は、20日までの予定だったロシアとの合同軍事演習について、ウクライナ東部で政府軍と親ロシア派武装勢力との間で緊張が高まっていることなどを理由に、「部隊の点検を続ける」として演習の継続を発表しました。「国境付近での悪意ある勢力に適切に対応することが目的」だと主張しています。
アメリカ ブリンケン国務長官
「起きている全ては、プーチン大統領の決断が進められていることを示している」
一方、ブリンケン国務長官は20日、テレビ番組の中で、ウクライナ東部の情勢悪化や、ロシアとベラルーシの合同軍事演習の継続などについて「侵攻に向けてロシア側の作戦が進められていることを示している」と警戒感を示しました。また、アメリカ政府はNSC=国家安全保障会議を開き、ウクライナ周辺に展開するロシア軍の最新の情勢について話し合いました。
一方、フランスのマクロン大統領はこれに先立ち、プーチン大統領、バイデン大統領と相次いで電話会談していて、マクロン大統領が両首脳に会談を提案したということです。フランス大統領府は、24日に会談する米ロ外相が両首脳の会談の内容を調整するとしていて、会談はロシアがウクライナに侵攻しなかった場合に限り開かれる、と強調しています。
そして、アメリカホワイトハウスは先ほど、プーチン大統領との首脳会談について、原則受け入れると発表しました。
(21日11:22)



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