味わい深い熱燗に…「徳利いか」の生産最盛期 スルメイカの漁獲量が減り例年より約2割少なくなる予定
京都府宮津市では、土産物として人気の「徳利いか」の生産が最盛期を迎えています。
徳利いかは、スルメイカを乾燥させてとっくりの形にしたもので、寒さが厳しく空気が乾燥するこの時期に生産の最盛期を迎えます。
スルメイカの内臓と足を取り除き、胴体に空気を入れて形を整えながら膨らませ、5日ほどかけて乾燥させます。徳利いかに熱燗(あつかん)を注ぐと、イカの風味が合わさって一層味わい深くなるほか、徳利として使った後は、あぶって“酒の肴(さかな)”としても楽しめます。
年々、スルメイカの漁獲量が減り、仕入れが困難になっているため、今年は例年より2割ほど少ない約6000個を作る予定だということです。
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