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“海なし県”埼玉でサバを養殖 さばいてみたら… 刺身の味は(2023年7月4日)
見た目も美しい「サバの押し寿司」。新鮮な生サバ寿司が食べられるのは埼玉県にある温泉施設「白寿の湯」。
来店客:「(Q.どこで作っている?)それは、この温泉の後ろじゃないですか」
海なし県の埼玉県。しかも温泉施設の後ろ。一体、どういうことなのでしょうか。
おふろcafe白寿の湯・鎌田奈津実支配人:「こちらです。こちらはサバの陸上養殖を行っている施設です。今ここで150尾ほどのサバを養殖しています」
なぜ温泉施設がサバの養殖を。
おふろcafe白寿の湯・鎌田奈津実支配人:「お風呂屋さんの循環濾過(ろか)の仕組み。陸上養殖も同じように、循環濾過をして魚を育てて水を育てる事業なので、共通点があるので実施をすることになりました」
おととし10月から始まったサバの養殖場の取り組み。
温泉客(50代):「養殖してすぐ食べられるのはいいこと。海がないので。子どもとか喜ぶんじゃないですかね」
温泉とサバ養殖が作り出す新たな異色エンターテインメント施設の誕生です。
おふろcafe白寿の湯・鎌田奈津実支配人:「うちの会社が変わっている会社というか、この山間部で生食で刺し身を提供できるサバを作れたら価値が高くなるという」
鮮度保持のため一度に出荷できるのは数匹程度。9月までの間に150から200匹を白寿の湯のレストランで提供する予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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