救急車が脱輪…搬送に6分遅れ 心肺停止状態の8カ月女児死亡(2023年7月2日)
大阪府岸和田市で、8カ月の女の子を搬送中の救急車が脱輪する事故がありました。女の子はその後、病院で死亡が確認されました。
消防本部の会見:「脱輪に関しては、あってはならない事故だと考えています」
岸和田市消防本部によりますと、2日午前0時すぎ、父親から「8カ月の女児が呼吸をしていない」と通報がありました。
救急車が心肺停止の状態だった女の子を乗せて病院に向かった1分後に右後輪が脱輪し、走行不能になりました。
女の子は救急車と一緒に出動していたポンプ車でおよそ6分遅れで病院に到着しましたが、死亡したということです。
岸和田市消防本部は、女の子の死亡と搬送遅れの因果関係を調査しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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