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那須・雪崩裁判 遺族「判決が今後の教訓に」(2023年6月29日)
栃木県那須町で高校生ら8人が死亡した雪崩事故の民事裁判で、宇都宮地裁が県などにおよそ3億円を支払うよう命じたことを受け、遺族は「再発防止の教訓になることを期待する」と話しました。
2017年3月、栃木県那須町で登山の講習会に参加した県立大田原高校山岳部の生徒ら8人が雪崩に巻き込まれて死亡しました。
宇都宮地裁は29日の判決で県と県の高体連に対し、およそ3億円を遺族らに支払うよう命じました。
教師の息子を亡くした毛塚辰幸さん:「きょうの判決により、那須雪崩事故は講師たちの判断ミスによる人災であると公に宣言されました。この結果が、教育現場の意識改革や制度改革を進め、類似事故の再発防止の教訓になると期待をしています」
遺族らは今後、生徒の引率などをした3人の教師や県の教育委員会などに対し、過失を認めた謝罪をすることや主催者としての反省を公表し、再発防止のための改善を続けることなどを求めました。
一方、判決を受けて県の教育長は会見で遺族らに改めて謝罪し「判決を重く受け止め、学校活動全般で安全最優先で取り組むなど再発防止に努めたい」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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