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坂本花織が銅メダル「嬉しい以外の言葉出ない」浅田真央以来3大会ぶり悲願の表彰台 樋口は5位、河辺23位、ワリエワ4位
北京オリンピックは17日、フィギュアスケートの女子シングル・フリーが行われ坂本花織(21)が銅メダルを獲得した。フィギュア女子の表彰台は、2010年バンクーバー大会での浅田真央氏以来、3大会ぶり。
自己ベストを更新しショートプログラム3位の坂本は、高さのあるジャンプを次々と決め、持ち味のダイナミックな滑りを披露。フリーでも自己ベストを更新する153.29点。トータル233.13点とした。
ショート5位の樋口新葉(21)は21番滑走で登場。ショートに続きフリー冒頭でトリプルアクセルを成功させるも、コンビネーションジャンプで転倒。後半のジャンプは全て成功させるなど、その後はまとめ、140.93点。トータル214.44点で5位。
17歳、河辺愛菜は武器のトリプルアクセルに挑んだが着氷が乱れた。その後もジャンプで転倒するなどミスが相次ぎ104.04点、トータル166.73点で23位だった。
昨年12月のドーピング検査で陽性が判明しながらも、今回、出場が認められたROC(ロシアオリンピック委員会)のカミラ・ワリエワ(15)はジャンプで転倒するなどミスが続き141.93点、トータル224.09点で4位だった。
坂本花織インタビュー
「苦しすぎて最初点数見て3位って認識できなくて、後々気づいたらビックリしかないし、嬉しい以外の言葉が出ないです。しっかり神様がついていてくれたねって言われて、これまで以上に先生と強いハグをしました。ほんと色々悔しい思いもたくさんしてきたこの4年間の集大成というか、今まで頑張ってきたことが報われて今はすごく嬉しいです。個人でまさかメダルがとれるなんて思わなかったのでビックリだし、嬉しすぎます」
(17日23:46)



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