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共演者語る北別府学さん秘話と晩年「ファンにずっと恩返しをしたいと」 (2023年6月16日)
元広島カープの大エース、北別府学さんが16日午後0時33分、亡くなりました。65歳でした。
◆北別府さんとゆかりの深い広島HOMEテレビの榮真樹アナウンサーに聞きます。
(Q.かなり長いお付き合いだということですが、訃報はどう受け止めましかた)
正直、まだ受け止め切れていない状況です。ひと月ほど前に奥様から厳しい状態で、覚悟しなきゃいけない状態だとは聞いていましたが、まさかこんなに早くお別れのときが来るとは思っていませんでした。北別府さんは「早く番組に戻りたい」という気持ちを持っていたので、また一緒にお仕事ができるのではという期待を持ちながら、ずっと待っていただけに、まだ受け止め切れていないというのが本音です。
(Q.野球の解説者としての北別府さんはどんな感じでしたか)
決して優しいタイプではなく、厳しい口調だったと思います。特にご自身がコントロールの良いピッチャーだったので、若手がコントロールを乱したりすると、かなり厳しいコメントしていた印象です。
(Q.野球の番組だけでなく、情報番組でも共演されていたということですが、そのときはどんな感じでしたか)
決して、コメンテーターとして奇抜な発言をするタイプではなかったのですが、広島の土砂災害や西日本豪雨のときなど、ご自身が災害ボランティアとして、被災地に入っていて、実体験をもとにコメントをされる方でした。番組の中で、古民家再生プロジェクトという企画があったのですが、何事も一生懸命される方で、物を持ったり、切ったりするなど、テレビカメラが回ってないところでも、誰かの力を借りずに、自分の力で最後まで全うする、真面目な性格というのが常に表れていました。
(Q.闘病中の様子はどうでしたか)
抗がん剤治療の影響で、髪が抜けたり、痩せていったり、表情が明るくなかったりとかありましたが、後ろ向きなコメントはなかったです。本当に弱音を吐く人ではなかったです。必ず「番組に戻る」「解説者としてファンの前に立ちたい」と前向きな発言が多かったと思います。
(Q.番組のなかで病気を告白し、闘病中の姿もブログなどで隠さず見せていたのは、なぜですか)
北別府さんは、現役時代に後悔がありまして、勝利に執着するあまり、ファンサービスにうまく対応できなかったという話をされていました。だから、現役を引退したあと、解説しているとき、番組に出演しているとき、キャンプ取材に行ったときに、ファンサービスであったり、カープを応援するという形で、何とか恩返ししたいという思いが常にあったようです。また、闘病生活をする姿を伝えることによって、同じように苦しい思いをされている方に勇気とか、元気を与えたいという思いを常々おっしゃっていました。
お酒をよく飲まれる方でした。常に現役時代の後悔を口にしながら、これからは恩返しの日々、そして、「カープを、北別府学をまた好きになってほしい」という思いを常に口にされていました。
(Q.容態が悪くなってからの家族の様子はどうでしたか)
北別府さんも弱音を吐きませんでしたが、ご家族も決してしんどい姿を見せることもなく、退院したときには、家のなかでは明るく振る舞っていました。入院生活から家に帰ったときまで、北別府さんを何とか勇気づけよう、元気づけようという姿があったように感じます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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