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【G7】国際メディアセンターで学生ボランティアが活躍(2023年5月19日)
G7広島サミットの国際メディアセンターでは、地元の大学生らによるボランティアが、広島の歴史や文化を知ってもらおうと活動しています。
国際メディアセンターでは、広島市内で平和について考えながら巡る観光スポットなどを紹介するコーナーがあります。
このコーナーで「通訳ボランティア」を務めるのが広島女学院大学4年の榮田莉子さん(21)です。
学内では英語を専攻していてきょうは持ち前の英語力を生かし通訳を務めたほか、海外の人に展示についての感想を聞いて回りました。
英語が分からない瞬間もあるということで、「これまで学んできた英語とは違う、リアルな英語を浴びている」と感じました。
通訳ボランティア・榮田莉子さん:「(広島について)外国の方に知っていただいて、戦争というものがどういうものなのかについて、今一度考えていただく。そんな機会になるんじゃないかと、今回のサミットがそんなふうに思っております」
一方、広島経済大学3年の織田啓佑さん(20)は、施設内を案内する「おもてなしボランティア」として活動しています。
学内でコミュニティFMを運営する織田さんは広島市安佐南区を中心に、地域に密着したイベントなどの、ローカルな情報を発信してきました。
今回のサミットを機にローカルだけでなく、グローバルな視点を持とうと参加しました。
おもてなしボランティア・織田啓佑さん:「片言でも一生懸命伝えようとすると、海外の方も熱心に聞いて下さって、最後は笑顔で帰られて良かったなと思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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