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人気の雪山“巨大な亀裂”・・・一体何が?雪崩の危険も(2022年2月15日)
札幌市のモエレ沼公園にあるモエレ山で、初めて奇怪な現象が確認されたのは、11日のことでした。
積もった雪にできた、大きな亀裂。
管理事務所によりますと、雪割れは当初、深さ1.8メートル、長さ90メートルで幅は2メートルほどでしたが、13日午後には、長さ150メートル、幅10メートルにまで広がっていました。
公園の利用者:「最初は、人が除雪したのかと思った」「大きなひび割れ、大丈夫かなって。ボロボロ来るのかな」
一体、何が起きたのでしょうか?
専門家は、滑りやすい芝生に大雪が積もったことが関係しているとみています。
日本雪氷学会・西村浩一会長:「よくあるのは、道沿いで路肩にササが生えているが、ああいう場所では、一気に雪が降るとササが寝てしまって、滑りやすい斜面を作って、一気に雪が落ちてしまう。それと同じような状態が起きているんだろうなと」
気温が上昇したり雨が降ったりした場合には、雪解け水が地面に入り込んで、より滑りやすくなり、雪崩が起きる危険も高まるため、注意が必要だということです。
(「グッド!モーニング」2022年2月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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