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“核廃絶を考えるきっかけに”G7サミットに被爆者の思い(2023年5月16日)
G7広島サミットまで後3日。サミットが世界の首脳に核廃絶を真剣に考えるきっかけになってほしい、そんな被爆者の思いを聞きました。
(坪山奏子アナウンサー報告)
岸田総理はサミット初日にこちらの平和公園で妻・裕子さんとともに各国首脳を出迎える予定です。公園ではすでに多くの警察官が警備にあたっていて、日増しに警戒が強まっています。
首脳らの視察に向けて最終調整が続く原爆資料館の前には、16日も修学旅行生の団体や、海外からのツアー客が訪れています。G7(主要7カ国)首脳へ被爆の実相をどこまで伝えることができるのでしょうか。
原爆資料館元館長の原田浩さん(83)は6歳の時に爆心地からおよそ2キロの広島駅で被爆しました。サミットでは、被爆者との面会を期待していますが、核保有国をはじめとする首脳らが被爆の実相を真剣に受け止め、次につなげてほしいと感じています。
原田浩さん:「一般的には資料館を見てほしいとか、被爆者の声を聞いてほしいとかそういう声が聞こえますが、それだけでは十分なことは伝わらないと思う。いかに真剣に受け止めてもらえるか、そういうかたちでしっかりとメッセージを発信していく必要がある」
平和公園は18日正午で立ち入りが制限され、首脳らを迎える準備が本格化されます。
今年で被爆から78年。被爆者の皆さんはサミットをきっかけに核廃絶が進んでほしいと願っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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