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■ロシア軍戦闘機など4機墜落で乗員9人死亡
ロシア紙「コメルサント」電子版は13日、ウクライナと国境を接するロシア・ブリャンスク州で戦闘機2機とヘリコプター2機が墜落したと報じた。4機は同時に墜落、搭乗員9人が死亡した。ウクライナ側に攻撃された可能性があるとしている。墜落したのは、ロシアの戦闘爆撃機「Su-34」1機、「Su-35」1機、ロシア軍ヘリコプター「Mi8ヘリコプター」2機の合計4機。同じ航空隊に所属する4機は、ウクライナ北部チェルニヒウ州で空爆を行う任務に就いていた。ロシア当局による捜査が進められているが、ブリャンスク州内で工作員が携行式地対空ミサイルを使った可能性があると見られている。ウクライナ側からのコメントはない。
■長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」英国防省がウクライナに供与
英国防省は11日、ウクライナに空中発射型長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」を供与したことを発表した。ウクライナ軍によるロシア軍への反転攻勢が予想されることを受け、英国が新たな長距離攻撃能力を与えた形となった。「ストームシャドー」はステルス能力を有する長距離巡航ミサイルで、射程は250キロを超える。米軍高官は「射程の観点から真のゲームチェンジャーであり、ウクライナが要求する能力を与えた」と分析する。
■東部要衝バフムト“ウクライナ軍が逆襲”ロシア軍が敗走
バフムトでのウクライナ軍による逆襲が奏功し、ロシア軍の相次ぐ敗走が確認された。ウクライナメディアの「ユーロマイダンプレス」は、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」創始者・プリゴジン氏の証言として、ウクライナ軍が9日、南部イワニフスケへの攻撃によりロシアの防御線を突破、約0.5キロ後退させ、ロシアの精鋭部隊「第72独立自動車化狙撃団」を敗走に追い込んだことを報じた。また、「ユーロマイダンプレス」は、ウクライナ軍が9日、西部クロモベで局地的な攻撃を展開し、ロシア軍が同地区から撤退したことを報じた。一方で、ロシア国防省は12日、ウクライナ軍がバフムト北東のソレダル方面で激しい攻撃に入ったことを発表した。ウクライナ軍は1000を超える部隊と最大40台の戦車を投入し、95キロにおよぶ前線で26回の猛攻撃を試みた。ロシア国防省は、ロシア軍がウクライナ軍を撃退したと発表した。今回の反撃作戦の中心的な役割を担ったのは、ウクライナ軍の「第3独立強襲団」。元アゾフの特殊部隊が再編され、正規軍の「特殊任務旅団」を経て、正規軍の「強襲旅団」になった部隊とされる。ロシア軍から奪取した大砲やNATO(北大西洋条約機構)の対戦車ミサイルや装甲車などで重武装し、南部ヘルソン市の解放にも関与した。
■ウクライナ軍が反攻に向けた準備段階“形成作戦に着手”
ウクライナ軍による反転攻勢を前に、準備段階に相当する「形成作戦」を開始したことが分かった。米CNNによると、「形成作戦」(shaping operation)は、部隊の進軍に備えて、戦場の状況を準備するために、武器集積所や指揮所、装甲車、火砲を攻撃することを意味する。大規模な連合作戦を展開する前に、行われる標準的な戦術とされる。ウクライナ軍は2週間でロシア軍の「大砲システム」166基、「ロケット砲システム」16基を破壊・動作不能にした。米戦争研究所の最新情報を基礎に戦況を詳報・解説する。
★ゲスト:佐々木正明(大和大学教授/元産経新聞モスクワ支局長)、小泉悠(東大先端研)
★アンカー:杉田弘毅(共同通信社特別編集委員)
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