- 「国家の根幹を崩しかねない」フリースクール巡る発言…東近江市長 謝罪も撤回せず(2023年10月26日)
- 旧統一教会問題を巡り関係省庁が初会合 9月を相談の集中対応期間に(2022年8月18日)
- 世界の水問題の解決へ 信州大学の結晶技術「信大クリスタル」を活用 タンザニアで浄水の実証実験|TBS NEWS DIG
- 【昼ニュースライブ】プーチン大統領、訓練を視察/知床観光船事故、3日間の集中捜索/英トラス首相、1か月半で辞意表明 など――最新ニュースまとめ(日テレNEWSLIVE)
- コロコロ変わるG.G.佐藤のキャッチコピー #バズパ #shorts
- 【速報ライブ】岸田首相 ウクライナ電撃訪問――独自映像 ポーランドで岸田首相の姿捉える / ゼレンスキー大統領と会談へ(日テレNEWS LIVE)
地下の雨水管にキラリと光る目…ワニVSロボット軍配はどちら(2023年5月11日)
大通りの地下の雨水管でロボットカーのカメラが捉えたのはなんとワニ。暗がりのなかでワニ対ロボットカー、一進一退の戦いが始まりました。
■ワニvsロボット 軍配はどちら
地下に張り巡らされた雨水菅を調査するロボットカーのカメラがその先にワニを捉えたのは今月5日のこと。調査スタッフは最初ヒキガエルに見えたといいます。迫りくるロボットカーにワニは思わず後ずさり。ここからロボットカーとワニの対決が始まります。
ロボットカーがさらに距離を詰め、ぶつかりそうになるなか、ワニは後ずさりを続けますが、ついに180度ターンして猛スピードで逃げ出します。特徴的な長いしっぽを持つ、体長1.5メートルのワニとロボットカーの追い掛けっことなりました。
現場はフロリダ州オビエド市を南北に縦断する大通りの地下。道路に穴が開いた原因について地下のパイプから水漏れなどがないか確認するため市がロボットカーを入れて調査するなかでの出来事でした。
短距離ならかなりのスピードで走ることのできるワニですがどうやら息切れ、再びロボットカーに追いつかれます。横道はないなか前へ逃げるしかないワニはドタドタと歩みを進めますが、後を追うロボットカーはもはや徐行状態。ワニは力尽きつつある、と思いきや、ここでワニが水しぶきを上げるほどの猛ダッシュ。ですが、それは一瞬だけ。
100メートルほど続いたこの追い掛けっこの結末はロボットカーがくぼみにはまったことでワニが逃げ切る、あっけないものでした。
オビエド市が今回、動画を公開した理由について、アメリカメディアは「雨水管に入って遊ばないようにという注意喚起のため」と伝えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く