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今年のGW穴場スポットは「北日本」…“桜の名所”“スキー場周辺”は混雑知らず!?(2023年4月26日)
まもなく始まるゴールデンウィーク。今年は、国内の旅行者数が過去最多の2450万人となる見通しです。発想を大きく変えることで「快適」に過ごせる穴場スポットを紹介します。
航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんに「今からでも間に合う!“今年ならでは”のゴールデンウィーク穴場スポット」を聞きました。それはズバリ…「北日本」です。
■桜の名所 早咲きで目当ての観光客減
まず、鳥海さんがオススメするのが北日本の「桜の名所」です。
実はこれ、桜を見に行きましょうというわけではありません。今年の桜は異例の早咲きでした。函館市の「五稜郭」(北海道)や「弘前公園」(青森県)は、例年ですとゴールデンウィーク中が見頃ですが、実は今の時点で散り始めているそうです。
ですから、鳥海さんは桜目当ての観光客が減るだろう、人が少ない中で快適にすごせる穴場スポットが桜の名所だということです。実際、弘前公園周辺の旅館に聞いてみると、キャンセルが相次いでいるそうです。
だからこそ鳥海さんは、今から予約しても間に合う可能性は十分あると話します。
「むしろ桜目当ての観光客が減った分、混雑することなく街歩きやグルメを楽しめるのでは」とのことでした。
■“スキー場周辺の観光”などを楽しむ手も
そして、もう一つ“穴場”になると指摘するのが「スキー場周辺」です。
これも暖かさが関係していますが、異例の暖かさで今年は雪解けが早かったそうです。ですから、ゴールデンウィークに営業しないスキー場もあるそうです。
実際、秋田八幡平スキー場を取材してみますと、3月の暖かさで一気に雪解けが進み、例年であればゴールデンウィーク最終日まで営業するところを、今年は今週いっぱいで終了見込みだといいます。
こちらも人が少ない、快適に過ごせそうだということで、「温泉やリゾートホテルなどでゆっくりするのも手なのではないか」と鳥海さんは話します。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年4月26日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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