- 【Nスタ解説まとめ】「まずは退陣せずに責任を」ジュリー社長の“辞任”は?/男性の「乳がん」症状やチェック方法は/西武池袋本店「臨時閉館」ストライキ決行へ/金の価格高騰・・・身の回りにも「金」がある?
- 40℃迫る所も 8月最終日も酷暑 九州・四国は激しい雨に警戒(2023年8月31日)
- アパート一室全焼 夫婦とみられる70代くらいの男女2人が死亡 名古屋市中村区|TBS NEWS DIG
- #shorts “熊本城”に落雷 観光客ら避難 強い寒気で「竜巻・ひょう」大気不安定に(2023年10月27日)
- 【神戸市8人死傷火事】防火設備に消防法上の問題なし #Shorts
- 中国 天安門事件から33年 香港の追悼式典見送り(2022年6月4日)
南シナ海問題めぐり「連絡メカニズムさらに改善し事態を管理」中国外相が提案 比・マルコス大統領との面会で|TBS NEWS DIG
フィリピンを訪問中の中国の秦剛外相は22日、マルコス大統領と面会し、領有権争いが続く南シナ海の問題をめぐって両国間の連絡メカニズムの改善を提案しました。
南シナ海では、中国とフィリピンが領有権をめぐって対立していますが、ことし2月、中国海警局の船がフィリピンの巡視船にレーザー照射をするなど、中国の活動に対するフィリピン側の反発が強まっています。
中国外務省の発表によりますと、中国の秦剛外相は22日、訪問中のフィリピンでマルコス大統領と面会し、「連絡メカニズムをさらに改善し事態を管理する」ことを提案したということです。
これに対し、マルコス大統領は「意思疎通を強化し、南シナ海での問題が両国関係を妨げないことを望む」と述べたということです。
フィリピンをめぐっては、アメリカと外務・防衛の閣僚協議=「2+2」を7年ぶりに開催したほか、来月にはマルコス大統領が訪米しバイデン大統領と会談するなど、アメリカと安全保障面での結びつきを強めています。
中国としては、今回の秦外相の訪問でこうした両国の連携の動きにくさびを打ち込み、経済協力などを打ち出すことでフィリピンを中国側に引き寄せたい狙いがあるものとみられます。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/mBlVk4M
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/elzHstf
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/VX2cj6Z
コメントを書く