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北京五輪を機に・・・“外交”活発化 中ロ首脳会談“外交的ボイコット”各国に波及(2022年2月4日)
北京五輪開幕を目前に、ロシアのプーチン大統領が北京に入り、習近平主席と首脳会談を行いました。
ロシア、プーチン大統領:「五輪開会式にご招待頂き、感謝しています。開催がどれほど大変かよく理解しています」
習近平国家主席は「“立春”であるこの日の会談は、中ロ関係にさらなる活力を与えるでしょう」と応じたといいます。
会談後に出された共同声明では、ウクライナ情勢をめぐって、NATOの拡大に反対することで一致。台湾情勢については、ロシアは独立を支持しないと、中ロががっちり肩を組んだという内容です。
“五輪外交”が華々しく幕を明けたように見えますが、そうでもありません。今回、国家の代表を派遣した国の数は25カ国と、前回の北京オリンピックの3分の1ほど。ロシアのほかには、カザフスタンやウズベキスタンなど『一帯一路』の沿線上に位置する中央アジアの国々が目立ちます。
アメリカホワイトハウス、サキ報道官:「バイデン政権は北京冬季五輪・パラリンピックにいかなる外交官も政府当局者も送りません」
イギリス、ジョンソン首相:「閣僚らの冬季五輪出席はありません」
ウイグル族弾圧に端を発した国際的非難は、各国の“外交的ボイコット”にまで波及しました。政府高官を一切送らない国もあれば、スポーツ分野での客人だけは送るという国など、対応はそれぞれ違いますが、多くの国が中国と一定の距離を取ったのは事実です。
中国政府としては、ウイグル族弾圧などという事実はないというスタンスです。しかし、イギリスやアメリカ、スイスのIOC本部前では、北京五輪に反対する抗議の声が上がりました。
ウイグル問題を訴える人:「五輪を主催する名誉を中国に与えてはいけません。これはジェノサイド五輪なので、人々は反対すべきなんです」
香港問題を訴える人:「中国政府に最も伝えたいのは『世界が見ている』ということです。中国の各地で行われる大量殺りく、迫害を世界は目の当たりにしてきました」
チベット問題を訴える人:「IOCは2008年にも中国を選んだのに、なぜ繰り返すんですか。当時、中国は人権状況を改善すると約束していました。なのに五輪の後、チベットは封鎖され、戒厳令が敷かれ、今や消滅しつつあります。それなのにIOCは再び中国を開催地に選びました。これはオリンピックの理念にかなっているのでしょうか」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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