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帰還住民は18人「医療、買い物不安」 福島・双葉町(2023年3月11日)
関連死も含めおよそ2万人の死者が出た東日本大震災から12年です。新たな街づくりが進む一方、被災者の「心の復興」や住民の町への帰還が進まないことなど課題は残されたままです。
(溝江翔平アナウンサー報告)
福島第一原発からおよそ4キロの福島県双葉町の沿岸部です。この双葉町では去年8月に町の中心部の一部で避難指示が解除され、再び住民が暮らせるようになってから初めての3月11日を迎えています。
今年は例年と違って、町主催の追悼式典は行わず、代わりに献花台が設置されています。式典を見送った理由について避難生活が長引くなかで年々参列者が減っていることなどがあげられています。
復興庁が行ったアンケート結果によりますと、町の福祉や医療、そして買い物などの生活環境面で不安があるため町に戻らないという人が増えています。
献花に訪れた人に話を聞くと、「周りの人も戻らないなか、自分たちだけが戻ったとしても地域のつながりがないから」などと話していました。
ただ、町では企業の進出がこれから20社を超えることも背景に、移住者の数も40人以上に上っています。双葉町の町づくりは少しずつ進んでいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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