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震災を風化させない…宮城・女川町で「幸せの黄色いハンカチプロジェクト」(2023年3月10日)
宮城県女川町の町役場では、震災から12年となる11日を前に、メッセージの書かれた黄色いハンカチをロープでつなげる作業が行われました。
「幸せの黄色いハンカチプロジェクト」は、女川町の住民有志で作る「女川裏方一座」が毎年行っていて、今年で5回目です。
ハンカチには、町民や町を訪れた人からの震災で犠牲になった人への冥福を祈るメッセージや、平和への願いなどが書かれています。
メッセージを書いた町民:「皆元気で健康に過ごせるようにという思いを込めて書きました」
今年は、去年より200枚ほど多いおよそ900枚を掲げる予定だということです。
「女川裏方一座」加納純一郎さん(72):「黄色いハンカチが海に向かって伸びていくようになれば集まる人も増えて、より震災が風化しない助けになるかなという思いでやっています」
この黄色いハンカチは、11日の午前9時から午後6時まで、女川駅前に掲げられます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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