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消費者物価指数の上昇+4.2% 総理が電力料金や小麦価格の抑制で指示(2023年2月24日)
総務省が発表した1月の消費者物価指数は、前の年の同じ月に比べ、4.2%上昇しました。41年4カ月ぶりの高い水準です。
ロシアのウクライナ侵攻による影響が続き、上昇幅は、第2次石油危機のあった1981年9月以来の高水準となりました。
食料では調理食品や肉類などが軒並み上昇し、電気代、ガス代も2割以上、上がりました。
岸田総理大臣は24日朝、物価高対策について閣僚に指示しました。
岸田総理大臣:「電力料金の抑制に向けた取り組み等について、3月中に検討結果をまとめて下さい」
また、輸入した小麦を政府が売り渡す価格について4月以降も、抑制を続けるよう指示しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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