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「介助でぎりぎりに・・・」コロナ感染拡大・・・医療現場で想定外の事態(2022年2月1日)
2月に入っても、新型コロナ・オミクロン株による感染拡大は止まりません。
1日も、東京では1万4445人の新規感染者が確認され、病床使用率は50.7%。都が緊急事態宣言の要請検討の基準とする50%を超えました。
政府分科会・尾身茂会長:「コロナ病床や重症病床の使用率だけではなく、総合的に判断する必要がある。重症者の増加も含め、医療機能不全が想定されれば、実際にその機能不全が発生する前に、緊急事態宣言を出すオプションもあり得ると思います」
その時は遠くないかもしれません。
東京・中央区にある石川島記念病院では、1月下旬からコロナ病床18床がほぼ埋まっていますが、それでも患者の受け入れが続いています。
石川島記念病院・重田洋平院長:「日々、退院が出るたびに(入院の)相談があった方を受け入れていて、毎日“満床”で経過しています」
石川島記念病院では、去年9月にコロナ専用病棟を開設し、第6波に備えてきました。入院患者の半数は軽症ですが、寝たきりの患者も多く、想定よりも負担がかかっているといいます。
石川島記念病院・重田洋平院長:「トイレの介助なども含めて、食事の介助などで看護師・介護福祉士などが多くの労力を割くことになる。人員的には、介護度の比較的高い患者さんをみるので、今ぎりぎりになっている」
感染者の急増にともなって、危惧していることもあるといいます。
石川島記念病院・重田洋平院長:「どうしても職員の家族が感染したことで濃厚接触者になって、出勤できない状況にという事例も当院でもぱらぱら出ている。今のところ、病院機能そのものには大きな問題になっていないが、これが今後拡大してくると、そういった問題に直面する可能性はある」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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