岸田総理 10日の内閣改造に向けた調整を加速(2022年8月9日)
岸田総理大臣は自民党の臨時役員会を開いて人事の一任を取り付けるなど、10日の内閣改造に向けた調整を加速させています。
岸田総理は斉藤国土交通大臣を留任させる方針を固め、鈴木財務大臣も留任させる方向で調整していることが分かりました。
また、松野官房長官や麻生副総裁、茂木幹事長を続投させ、政権の骨格は維持する考えです。
政調会長には萩生田経済産業大臣の起用が検討されていますが、萩生田経産大臣は続投希望を明言しました。
焦点となっている非主流派の人事では、菅前総理大臣が民放の番組で「閣内でということで限定すれば、そこは考えていない」と話し、入閣に否定的な考えを示しました。
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