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“甘くない”バレンタイン チョコ1粒の平均390円 25円↑…メーカーも消費者も工夫(2023年2月13日)
あす14日は、バレンタインデーです。様々な物の値段が上がるなかで、今年はチョコレートも1粒あたり平均25円値上がりしていて、メーカーも消費者も様々な工夫をしているようです。
■“甘くない”バレンタイン 円安も影響か
帝国データバンクによりますと、今年、バレンタイン向けのチョコレートは、135のブランドのうち80のブランドで値上げされたことが明らかになりました。
1粒あたりの平均価格は390円で、去年より25円上昇したということです。上昇幅は、「国内ブランド」が18円なのに対し、フランスやベルギーなどの「輸入ブランド」は33円に上りました。
カカオ豆などの原材料や包装資材の価格上昇に加え、円安も影響したとみられます。
■メーカー 個数を削減 形を「四角」変更も
値上がりの一方で、「ぐるなび」が行ったバレンタインの調査では、購入金額を増額する人は7.5%にとどまり、およそ8割の人が「変わらない」と答えています。
10代(専門学校生):「手作りをしようとしているところで。ちょっと材料が高くて、てこずっている。限られた人にしか渡せなくなる。たくさん作れなくなるなと思います」
50代(会社員):「今回は安い物で、職場はなしで。輸入コストもかかっていると思うので、それが跳ね上がるのは仕方ないと思う」
チョコメーカーの間には、消費者の節約志向に応えるため、個数を減らしたり、形をロスの出やすい「ハート型」や「丸型」ではなく、「四角」にしたりして「値ごろ感」を維持する動きが広がっているということです。
(「グッド!モーニング」2023年2月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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