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グーグル開発のAI“ミス回答” 親会社の株価“約13兆円”消失…「MSに出遅れ」懸念か(2023年2月10日)
検索大手「グーグル」は、新しいテキスト生成AIを使ったシステム「Bard」の試験公開を始め、数週間の内に一般公開すると発表しました。
グーグル ラガバン上級副社長:「我々が親しみを込めて『Bard』と呼んでいるサービスは、対話をしながら複雑なトピックをリアルタイムで検索。創造的で新しいアイデアを得ることを可能にします」
AIを駆使した対話型サービスを巡っては、マイクロソフトが1兆円規模を投資した「チャットGPT」を自社の検索エンジンに搭載。すでに1億人のユーザーを獲得するなど、その自然な言葉で答える能力に世界中が注目しています。
これに危機感を強めたのか、グーグルが打ち出したのが、「Bard」です。その実力はいかに…?
グーグルが公開したデモ映像です。「NASAの宇宙望遠鏡の新発見について、9歳の子どもに教えたい」と質問するとこんな答えが…。
グーグル「Bard」の回答:「2023年、複数の銀河系を発見。小さく、丸く、緑色だったので、グリーンピースという名前が付けられました」
しかし、複数の回答の中には、こんなミスもありました。
グーグル「Bard」の回答:「太陽系の外の惑星の写真を初めて撮影した」
NASAによれば、この写真の撮影は、ヨーロッパ南天天文台が初めてで、グーグルも事実上誤りを認めたということです。
これを受け、8日のアメリカの株式市場で、グーグルの親会社「アルファベット」の株価は急落。1000億ドル超え、日本円にしておよそ13兆円が消失しました。
検索サービスでのAI活用で、「マイクロソフトに出遅れる」との懸念が広がったためとみられます。
(「グッド!モーニング」2023年2月10日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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