タイ王女 “マイコプラズマ”感染 現在も意識不明(2023年1月10日)

タイ王女 “マイコプラズマ”感染 現在も意識不明(2023年1月10日)

タイ王女 “マイコプラズマ”感染 現在も意識不明(2023年1月10日)

 タイ国王の長女で王位継承の資格を持っているパチャラキティヤパー王女(44)。

 先月14日、飼い犬の訓練中に意識を失い、首都バンコクの病院に入院しました。

 王女の身に、何が起きたのか。タイ王室は今月8日、その原因を発表しました。

 タイ王室:「マイコプラズマに感染して、心臓に炎症が起き、深刻な不整脈となった」

 「マイコプラズマ」は、肺炎などを引き起こす細菌の一種です。

 王室は王女の容体について、現在も意識がないと説明しています。

 タイ王室:「心臓や肺などの機能を助ける装置を使用し、医療スタッフが状態を観察している」

 王女は、駐オーストリア大使などを歴任。女性の権利を守る多くのプロジェクトに取り組んできました。

(「グッド!モーニング」2023年1月10日放送分より)
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