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電通勤務で自殺の高橋まつりさんの自殺から7年 母親が手記を公表(2022年12月25日)
大手広告会社「電通」の新入社員だった高橋まつりさん(当時24)が自殺してから25日で7年です。母親が手記を発表し、「働いている人はどうかぎりぎりまで我慢しないでSOSを出して」と訴えました。
高橋まつりさんは7年前の12月25日、長時間労働の末に自殺しました。
母親の幸美さんは命日に合わせて手記を公表しました。「まつりがいない、静かなクリスマスです」「2015年12月25日クリスマスに時を戻してまつりを助けたい」と思いをつづりました。
手記では、この7年間でまつりさんが働いていた電通で働き方改革が進んだように思うとした一方で、「日本では勤務問題を原因とする過労死・過労疾病等の総数は増加していると思う」と訴えています。
そのうえで「命より大切な仕事はありません。どうか経営者は働く人が生き生きと健康に働ける環境を整備する義務があることを忘れないで下さい。働いている人はどうかぎりぎりまで我慢しないでSOSを出して下さい。おかしいと思ったら全力で逃げて自分の身を守って下さい」と呼び掛けました。
国に対しては「過労死、過労自殺で社員が亡くなった会社では二度と同じことが起きないように原因を究明して再発を防いで下さい」としています。
厚生労働省は悩みを抱えている人に相談窓口の利用を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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