【“3Dプリンター”ロケット】予定軌道には乗れず アメリカ・フロリダ州宇宙軍基地
3Dプリンター技術で製造された宇宙ロケットが、アメリカ・フロリダ州から打ち上げられましたが、予定した軌道に乗ることはできませんでした。
3Dプリンターで製造されたロケット「テラン1」は日本時間23日午後0時25分、フロリダ州宇宙軍基地から打ち上げられました。
ロケットを製造した民間企業、レラティビティ・スペースによると、全体の8割以上が3Dプリンターで製造されたロケットの打ち上げは世界初だということです。
打ち上げ後、第1段の分離には成功しましたが、第2段エンジンが点火せず、予定した軌道に到達することはできませんでした。
レラティビティ社は「データを慎重に分析し、今回の結果を招いた原因を究明し、ロケットを改良する」としています。
レラティビティ社によると、ロケットはおよそ60日で製造が可能で、今後は衛星打ち上げのコスト削減が期待されます。
(2023年3月23日放送)
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