能登半島地震 初の災害関連死6人 死者は202人に(2024年1月10日)

能登半島地震 初の災害関連死6人 死者は202人に(2024年1月10日)

能登半島地震 初の災害関連死6人 死者は202人に(2024年1月10日)

 最大震度7を観測した能登半島地震で、石川県は珠洲市で6人が災害関連死で亡くなったと発表しました。今回の地震で災害関連死が確認されたのは初めてです。

 災害関連死とは、震災後に災害によるけがの悪化や避難生活などの身体的負担による病気が原因で亡くなることです。

 石川県は9日、珠洲市で6人が災害関連死したと発表しました。

 県によりますと、9日午後2時までに確認された死者は202人です。

 連絡が取れていない安否不明者は102人で、このうち輪島市が86人と全体の8割を占めています。

 地震の後、大規模な火災が発生した「輪島朝市」では9日に引き続き、10日も警察による大規模な捜索が行われる予定です。
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