- 【ライブ】『中国に関するニュース』「人口減少」…新生児“100万人減”で少子化に歯止めかからず 日本にも影響が?/ 習主席「非常に激しかったし、感染拡大も速かった」 など(日テレNEWS LIVE)
- 中国で“もぐもぐ”元気な姿 上野生まれシャンシャン、日本メディアに初公開|TBS NEWS DIG
- 殺虫剤を吸い込み児童15人が搬送 ハチ駆除のため小学校女性教諭が教室で撒く 京都・城陽市
- 平城京の跡地に寺の一部とみられる遺構 約15メートルの細長く盛り上がった地面に瓦や小石 奈良市
- 日本人女子大生不明事件 仏の裁判でチリ人の男に終身刑求刑(2022年4月12日)
- 【お披露目】海上で風車建設…世界最大級の作業船 500億円かけ建造 兵庫
ゼレンスキー大統領が訪米 「共に立ち上がる」バイデン大統領“連帯感”を強調(2022年12月22日)
アメリカを電撃訪問したウクライナのゼレンスキー大統領とバイデン大統領が共同記者会見に臨み、両国の連帯を繰り返し強調しました。
アメリカ、バイデン大統領:「自由と民主主義、主権と領土保全の基本原則に対するあからさまな攻撃を前にしても傍観するならば、世界は間違いなくもっと悪い結果に直面することをアメリカ国民は知っている」
共同会見でバイデン大統領は高性能の迎撃ミサイル「パトリオット」の供与を含む18億5000万ドル=日本円で2400億円余りの新たな軍事支援を正式に発表しました。
バイデン大統領は「2023年もアメリカ国民と世界の人々がウクライナに寄り添っていくことが重要だ」と述べ、ウクライナ支援を継続する姿勢を示しました。
そしてウクライナ国民に対して「1人ではない」「共に立ち上がる」と、繰り返し連帯感を強調しました。
これに対しゼレンスキー氏は新たに提供されることになった「パトリオット」について「防空能力を大幅に強化する重要な一歩だ」と歓迎し、「この戦いに一緒に勝ちたい」と力を込めました。
軍事侵攻から300日が経過し、アメリカ国内で徐々に「支援疲れ」が広がるなか、両首脳がそろって連帯へのメッセージを発信することで支援や連帯の強化につなげたい考えです。
ゼレンスキー氏はこの後、アメリカ議会での演説を予定しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く