西日本で増加幅が大きく 新型コロナ 全国で20万人超(2022年12月22日)

西日本で増加幅が大きく 新型コロナ 全国で20万人超(2022年12月22日)

西日本で増加幅が大きく 新型コロナ 全国で20万人超(2022年12月22日)

 21日の新型コロナの全国の新規感染者は4カ月ぶりに20万人を超えました。厚労省の専門家会合は、西日本で増加幅が大きくなっているとして警戒を呼び掛けました。

 厚労省によりますと、21日の新規感染者は東京で2日連続で2万人を超えたほか、愛知や大阪などで1万人を超えるなど全国で20万6943人でした。また、296人の死亡が確認されました。

 脇田隆字座長:「西日本など遅れて感染拡大となった地域では増加幅が大きく、北日本など先行して感染拡大した地域の感染レベルを上回る所もみられてきた」

 厚労省の専門家会合は、これまでは北日本で感染者の増加が続いていたが、現在は西日本での増加が顕著になっているという見方を示しました。

 病床使用率も神奈川、滋賀などで70%を超えるなど、27都府県で5割を上回ってきました。

 専門家は年末年始に向けて発熱外来などを逼迫(ひっぱく)させない対応が必要だとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事