条例で禁止「たばこのポイ捨て」をして謝罪の岐阜・高山市の市長 自身の給与を削減する考え|TBS NEWS DIG
条例で禁止されているたばこのポイ捨てをして謝罪した岐阜県高山市の市長が、自身の給与を削減する考えを示しました。
岐阜県高山市の田中明市長は先月、自宅の玄関先でたばこの吸い殻を側溝に投げ捨て、ごみのポイ捨てを禁止する市の条例に違反したとして、おととい謝罪しました。
当初、常習性は否定していましたが、JNNの取材で別の日にも吸い殻を捨てる田中市長が確認され、きのう「長年の習慣になっていた可能性も否定できない」として改めて謝罪しました。
高山市 田中明 市長
「給与の減額を含む市長の条例を改正し、議会に可決を求めたい」
きょう、田中市長は一連の責任を取る形で、自身の給与を削減する条例改正案を現在開会中の議会に提出する方針を明らかにしました。
減額幅や期間は今後、検討するということです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/uUjdehM
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/sFRtOKW
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/UrYcENy
コメントを書く