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金正恩氏が贈った“豊山犬”動物園で公開へ…“政争の具”文前大統領に批判も(2022年12月13日)
問題は、犬自身の幸福です。
4年前、北朝鮮から韓国に贈られた2匹の豊山(プンサン)犬は、結局、光州(クァンジュ)市の動物園が引き取ることになりました。
12日、移送される際の映像です。そもそも、この2匹、当時大統領だった文在寅(ムン・ジェイン)氏への金正恩氏からの贈り物でした。
ところが、政権交代後、誰が2匹の飼育費用を負担するのかで揉め、文前大統領は、先月、政府に返却するという形で手放しました。
韓国では、在任中に受け取った物は退任時に政府に返却するのが原則で、文氏側は、退任後も飼い続けるための法改正が進んでいない、と返却の正当性を主張。
一方、現政権側は「金銭的な理由で犬を手放すのか」「イメージ戦略に利用し不要になると捨てるのか」などと反論。2匹は「政争の具」となっていました。
北朝鮮の自然博物館を取材した際の映像…。豊山犬は、北朝鮮の天然記念物で、ここにも剥製(はくせい)が展示されていました。
北朝鮮メディアツアー・ガイド:「国のシンボル、国を代表する犬です。忍耐強くて飼い主に忠実なことで知られています」
さて、居場所が見つかった2匹は。自分たちの境遇を知ってか知らずか、大はしゃぎ…。この動物園では、この2匹から生まれた子どももすでに飼育されていて、いずれ、親子の対面も予定しているそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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